1限目
学科 就職支援②
選考書類について
2限目
学科 就職支援②
履歴書について
3限目
学科 就職支援②
生成AI プロンプトについて
4限目、5限目
学科 就職支援②
まとめの時間
本日のテーマ
履歴書について考えましょう
学習メモ
就職活動で必要な書類
- 履歴書(現在)
学業や職業の経歴など人物の状況を記した書類。企業が雇用保険の手続きをする際に必要な書類。 - 職務経歴書(過去)
過去に従事した職務・職業上の地位および職務の具体内容を時系列に記載した書類。フォーマットは自由のため企業が求めている内容を証明できるように記載する。 - ポートフォリオ(未来)
実務の職場に対してスキルや実績をアピールする作品集(自身の能力を証明するもの)
書類選考のポイント(注意点、マナーなど)
書類選考+αで審査される
- 送付状つける
- クリアファイル
- 履歴書と職務経歴書
- ポートフォリオ有無(企業に合わせたページ)
- 封筒で送付の場合三つ折りはNG
- 電話対応
- メール対応(ビジネスメール)
- 手書きのメッセージをつける
書類選考について
書類選考で何を見られるか
- どんな業態や企業規模で働いていたか
- どのくらいの評価(年収)
- 勤続年数(年齢)
書類選考、誰が見ているのか
- 人事(採用担当)
- 人材紹介会社、人材派遣会社(※企業は該当する人だけチェックしたい。手間なので...)
※人材紹介会社へ利用できる会社。予算を割ける会社へ応募した方が良い!
→しっかり書類を作る必要がある
書類選考の通過率
25~30%程度。20社受けて一次面接に行けるのが5社
9割がた書類選考で落ちる
面接時に直接書類を手渡す方法(マナー)
封筒から書類を出し、上から履歴書、職務経歴書、クリアファイル、封筒の順に渡す
※事前にメールなどで書類は渡しているが、面接時にも持っていき手渡しする
電話対応
訓練中に企業から電話がかかってきた際は慌てず出ない。講師へその旨報告して折り返し電話をする
書類選考の連絡について
合格水準に達していないとすぐに連絡が来る。なかなか返事が無い場合はストックされている可能性がある(1カ月以上経過してから採用連絡がある場合もある)
書類選考のポイント
- 文書作成スキルやビジネスマナー
- 読み手を考慮した体裁か
- 自分の言葉で書かれているか
- 募集要件となる資格や経験の有無(書いてない、内容不足は論外!!)
- 転職理由や勤続年数(なぜ前職を辞めたのか?なぜこの会社ならOKと思ったのか?)
履歴書
職歴は分かりやすく端的に、自身の現在を明確にする
主なチェック項目
- 特別に知っておいてもらうべき項目 (持病や家族の介護などネガティブなこともしっかり書く)
- 履歴書以外にも使われることを想定する
- 入社可能日・希望職種に関する内容
- 連絡可能時間(訓練校の休憩時間を記載)
- 転居予定・転居の意思
- ブランクがある理由や転職理由
- 資格の取得予定、訓練修了時の予定
生成AIプロンプトについて
プロンプトとは、AIに対する指示文章
プロンプトの使い方(テクニック)
- 文字数の制限
「〇〇について〇〇文字で教えてください」 - 具体的な例をあげる
「〇〇について〇〇文字で教えてください」「以下の例を参考にしてください 具体例:初心者にもわかりやすく教えて下さい」 - 一気に依頼せず依頼内容を分割する
「〇〇について教えてください」→「この文章を〇〇文字で要約してください」→「この文章をビジネス用語に変えて下さい」
AIを使うコツ
- 目的からの逆算をしてとにかく試す
- 正解を知っている事を調べて慣れる
- 複数のAIツールを使う
- 収集した情報はファクトチェックを行う
▼おすすめAIツール
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感想
訓練校へ応募した際のビジネスマナーで出来ていないことが多々ありドキッとしたので、今回ちゃんと学べて良かったです。一つ一つの書類に神経を使う必要がある。私は文章を書くのが苦手でうまく説明ができないので生成AIをうまく利用して応募書類を準備していきたいと思います。
